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第52回 激変する賃貸市場!!あなたの賃貸経営は勝ち残れますか!? <平成19年5月12日(土)> |
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スターツアメニティー株式会社大阪営業所 所長 安井 志津夫
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1 『今後の賃貸市場の移り変わり・人気の間取り』
・全国市場動向 〜人口・世帯動向
・大阪市場動向 〜将来人口の推移
〜将来世帯数の推移
〜住宅事情の現状と今後の展望
時代の流れ、人の流れを的確に掴んだ物件のみが安定的な不動産収入を生む。『賃貸経営センス、感覚』を研ぎ澄ます努力をする必要あり。
・現在の賃貸市場の現況
これまでの『家主さん、大家さん業』とこれからの『家賃ビジネス』
・ライフスタイルの変化 〜女性の社会進出
〜晩婚化
〜企業社宅の廃止、縮小
・購入派VS賃貸派(自由志向VS安定志向)
購入に踏み切れない主な理由
・終身雇用制が崩壊し、今後の安定的な収入が見込めない。
・住宅資金を借り入れるのが不安。賃貸であれば、住み替えの際の制約が少ない。
・修繕や税金などが煩わしい。
・分譲は賃貸に比べて、利便性の劣る立地にあることが多い。
・デフレが続いているため、まだ値下がりするのではないか?
・以前のように、物件価格が右肩上がりでないのならば、あせって購入する必要がないのでは?
2 入居者はどのように賃貸物件を探すのか?
・入居者物件選定フロー
・不動産会社の選定→間取りの選定→家賃の選定→物件の印象→決定
・不動産会社選び
・お客様の目にどれだけ触れるかが勝負の分かれ目です
・インターネットによる問い合わせ
・インターネットに物件を掲載しているか、また、その情報が新鮮か
・電話による問い合わせ
・賃貸物件に問い合わせ先が解るようになっているか?
・電車の中吊り・看板・CM等の広告を行っているか?
・来店による問い合わせ
・駅前立地に店があるか?
・人気のある間取り
・単身者向け
・2LDK
・3LDK
3 『空室対策 Q&A』
・はじめに
賃貸経営に空室リスクは避けられません。
・退去の抑止
空室対策=管理力 〜キーワードは『快適な住環境』の提供です
・キレイ 物件の美観維持
・快適 間取り設備の充実
・安心・信頼・いつでも 心・気持ちの満足感
・空室対策Q&A
・不動産会社はどうやって入居者募集をしているのですか?
全国ネットの不動産会社の募集活動を例に説明いたします
・これ以上家賃を下げずに、入居を決める方法はないですか?
敷金・敷引き、礼金なし、フリーレント、諸経費ゼロプランなど
周辺の物件を調査して対策を考えましょう
・古い物件だから決まらないのだと思う。そのフォローにはどのような方法がある?
古くても決まる物件に共通するのは、ぱっと見ただけでは築年数が分からないという点です。
・きれいにリフォームしているのに、なかなか入居が決まらない …どうすれば原因究明できるのか?
まずは不動産会社に内見したお客様の反応を聞いてみましょう。
それに対する感想もチェックしましょう。
・1階の部屋がずっと空いてる。原因はどこにあるのでしょう?
防犯面に対する不安の可能性が大きいです。物件の設備、周辺を見直してみてください。
・内見客が来ても契約に至らない…原因はどこにあるのでしょう?
内見時の建物・部屋の印象が良くない可能性があります。
共用部分や室内を清掃・換気することで印象をアップしましょう。
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