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| 第30回 トラブルを起こさない現状回復と退去立会 <平成17年7月2日(土)> |
株式会社リブ・ヤマグチ 常務取締役 大美威之 (財)日本賃貸住宅管理協会 評議員・関西支部連合会副会長
1 現状回復
・現状回復の社会問題化
・借り手意識の向上
・現状回復ガイドライン
・消費者契約法
・社会常識の変化
・現状
・貸主、管理会社性悪説
・弱気なオーナー
・良質な賃貸住宅の供給低下
2 年間12,000件の実績に見るトラブル事例
3 トラブルの原因
・賃貸借契約書・特約
・入居時・退去時の立会
・貸主の間違った判断と対応
4 トラブルの賃貸住宅経営に及ぼす影響
・現状回復工事の質
・現状回復工事に要する時間
5 トラブルの防止策と対応
・予防と治療
・現状回復は入口の問題
・トラブルの少ないシステムの導入
・退去立会のアウトソ−シング
・定額精算
・定額発注
・同一物件複数賃料制
・管理会社の活用
・サブリース(所有と経営の分離)
6 現状回復についての今後の考え方
7 今後の賃貸住宅経営
※資料1…現状回復トラブル事例
※資料2…賃貸住宅紛争防止条例
「東京における住宅の賃貸借に係わる紛争の防止に関する条例」
(平成16年3月31日条例第95号)
(平成16年10月1日から施行)
「東京における住宅の賃貸借に係わる紛争の防止に関する条例施行規則」
(平成16年3月31日東京都規則第92号)
(平成16年10月1日から施行)
●賃貸住宅紛争防止条例に関するQ&A
※資料3…現状回復をめぐるトラブルとガイドライン(改訂版)
●現状回復にかかるトラブルの未然防止
物件の確認の徹底
現状回復に関する契約条件等の回復
●契約の終了に伴う現状回復義務の考え方
賃借人の現状回復義務とは何か
建物の損耗等について
賃借人の負担について
●損耗・毀損の事例区分一覧表
●Q&A
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