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| 第25回 学生を対象に行った「部屋探しに関するアンケート」から観るエンドユーザー動向調査結果について<平成17年2月5日(土)> |
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アットホーム株式会社
●学生の部屋探し動向
学生を対象に行った「部屋探しに関するアンケート」- アットホーム調べ -
【目的】:大学生が希望する賃貸住宅の家賃、住居形態、間取り、設備などについての トレンドを把握するための意識調査です。
【期間】:平成16年10月27日(水)〜同11月10日(水)まで
【有効回答数】:713件
・性別 男性:52.3% 女性47.7%
・学年 1年生:35.8% 2年生:35.8% 3年生:21.9% 4年生:6.5%
・世帯構成 一人暮らし:39.4% 親と同居:60.6%
・家から大学までの片道通学時間 30分未満: 28.8% 60分未満:21.9%
90分未満:25.2% 120分未満:15.6% 120分以上:8.6%
●物件情報の入手時期は?
住まい探しの開始時期が分散、早めの確保に動く
●現在住まいの家賃は?(管理費等含む)
一人暮らしの学生の平均家賃は、男子5.54万円、女子6.12万円で約6千円の差
●もし部屋を借りるとしたら希望する家賃は?(管理費等含む)
平均希望家賃は5.99万円。女子の3分の1は7万円以上の負担も!
●毎月の収入内訳(家賃含む)
一人暮らしの学生の月平均収入額は15万円。前年比微増
●現在の住まいの建物のタイプ
女子は42.4%が“マンション住まい”、男子を大きく上回る
●もし部屋を借りるとしたら希望する建物タイプは?
女子の4割は「マンション派」。“新築は、中古なら築5年以下が理想!?”
●現在の住まいの間取りタイプ
現在の間取りは「1K」が47.5%でトップ
●部屋を借りるとしたら希望する間取りタイプは?
「1DK」「1LDK」に人気。「ワンルーム」希望はわずか4.5%
●不人気物件を人気物件に! 賃貸住宅の価値を高める手法あれこれ
【事例】1K5部屋を1LDK2部屋、メゾネット1部屋にリフォーム
●今、部屋探しを考えていますか?
部屋探しの一番の理由、男子は「独立したい」、女子は「通学が遠い」
●部屋が1部屋だけの場合、最も好ましいと思う居室タイプは?
女子は圧倒的に「フローリング」。男子は「和室」派も。4割超が“8帖”を希望
●部屋探しで活用したいものと物件情報以外に欲しい情報は?
“環境を知りたいから、住みたい街の不動産会社を直接訪問したい”
●部屋を決める際に重視することは?
まず「家賃」。「セキュリティ」などで男女で重要項目に大きな違い
●部屋を決める際に重視すること(環境面)は?
とりあえず「コンビニ」「スーパー」「レンタルビデオ・CD店」が近くにあれば…
●希望する住宅機能・設備は?
設備の“三種の神器”は健在。人気分散の中「ネット接続料込み」躍進
●希望する家賃とその条件が一致しない場合、最初に譲歩する条件は?
「築年数」がダントツ。「家賃より希望条件を優先」する女子も13.5%
●不動産会社を選ぶ際のポイントは?
“住みたい街にある、明るい雰囲気の会社”を選ぶ。“ネットでの情報提供”も重視
●今後、住まい探しでインターネットを利用するか?
“簡単・便利・楽”だから、「今後、住まい探しでネットを利用する」
●不動産サイトに望むことは?
“不動産サイトに望む”のは「物件写真」「間取り図」が多く「検索が早い」こと
不動産総合情報サイトathome webで賃貸入居者を対象に行った 「成約おめでとうアンケート」から観るエンドユーザー動向調査結果について
1.日本国内におけるインターネットの普及状況
●日本国内のインターネット利用者推移
インターネット利用者は、6,284.4人、伸びは鈍化
●インターネットの利用者の年代構成比(2000年〜2004年比較)
50代と60代の中高年齢層が年々増加
●インターネット利用者の接続場所+利用機器別構成比(2004年)
勤務先/学校の機器からの利用者が増加
●インターネットを利用する時間帯(2004年)
「午後10時〜午前0時」がインターネット利用時間帯のピーク
●利用している検索サービス(2003年〜2004年)
Yahoo!JAPANは81.4%で依然トップ、Googleも利用を伸ばし62.1%
●不動産会社のホームページ開設の現状
近畿では537件の不動産会社のホームページが開設
●実施しているアクセス誘導対策
SEOを行っている企業は4割にも満たない
●今後効果が高いと思うアクセス誘導対策
もっとも効果があると考えられているのはSEO
●弊社が実施しているアクセス誘導対策例
2.不動産情報サイト利用者の動向
●物件情報の入手方法(アットホーム調べ)
インターネットでの情報収集が86.5%!
●不動産情報サイト利用目的
不動産情報サイトの利用目的は「物件を探すため」が57.5%!
●不動産情報を調べるために利用するサイト数およびサイト満足度
不動産情報を調べるために2つ以上のサイトを利用
●不動産情報サイトに求めるもの・選んだ理由
不動産情報サイトには「物件情報量」が求められている
●athome webにおけるアクセス数比較例
アクセス数UPには「写真・間取図付き」で情報公開!
●物件情報を探す際、インターネットを利用しない理由
ネットを利用しない主な理由は「不動産会社と直接交渉したい」
●インターネットでの物件検索後の不動産会社問合せ状況
ネット検索後、3人に2人が実際に不動産会社に問合せ
●問合せ後の不動産会社訪問状況
実際に不動産会社を訪問する人が大幅贈
●訪問後の物件契約状況
問合せをした不動産会社で約8割の人が契約
●物件を探す際の媒体別評価
「便利さ」「信頼度」ともにインターネットがトップ
3.電子メールが新たな反響ツールに
●新たな反響ツール
●一般消費者からのアンケート調査結果(アットホーム調べ)
不動産会社との最初のコンタクトはEメールが35.9%
一般消費者の6割はEメールでの返信を希望
●不動産会社からのアンケート調査結果(月刊不動産流通調べ)
電子メールは効果的な営業手法
約8割の不動産会社で電子メールから成約に結びついたことがある
約3割の不動産会社で成約までの期間が短くなった
4.エンドユーザーの部屋探し動向
●賃貸入居者を対象に行った「成約おめでとうアンケート」 - アットホーム調べ -
・調査の概要
【調査方法】:不動産総合情報サイト「athome web」の「マイページ」(希望条件、物件情報の保存等ができる)利用者のうち、賃貸物件を検索し、契約・入居に至ったユーザーにサイト上で実施。
【調査期間】:平成15年7月〜平成16年6月の1年間
【有効回答数】:305人
・性別 男性:46.2% 女性53.8%
・学年 〜19歳:1.3% 20〜24歳:13.8% 25〜29歳:42.6% 30〜34歳:25.6%
35〜39歳:8.9% 40〜44歳:4.3% 45〜49歳:1.3% 50歳:1.6% 無回答:0.6%
・地域 1都3県: 85.9% その他:11.1% 無回答:3.0%
●住まい探しのきっかけは?
住まい探し、最大のきっかけは「結婚」が23.6%でトップ
●住まい探しで利用した媒体は?
住まい探しで約9割が「検索サイト」を利用
4人に3人が「不動産会社の店内で得た情報」
●「最初に利用した」媒体と「最も役に立った」媒体は?
最初に利用したのは「検索サイト」
最も役に立ったのは「不動産会社の店内で得た情報」
●訪問した不動産会社に行ってみようと思ったきっかけは?
訪問のきっかけは「気に入った物件を掲載していたから」が67.0%
「自分の住みたい街にあったから」が42.9%
●訪問した不動産会社数、「3社」という回答が最も多く21.9%
次いで「2社」が17.3%
●新居決定までにかかった日数は?
約6割が、思い立ってから「1ヶ月以内」に新居決定
シングルでは7割超える
●新居の総合的な満足度を「パーセンテージ」で表すとしたら?
新居の総合的な満足度、最も多い回答は「80%」
皆さん、かなり満足している!?
●問合せや訪問をした不動産会社に対する不満は?
ユーザーの不満のトップは「問合せへのレスポンスの悪さ」
5.アットホームウェブおよびアットホーム提携サイト一覧
●提携サイトが充実!アットホームのインターネット公開!!
●アットホームが運営するサイトおよびアットホーム提携サイト
●2004年9月度のアクセス数は約6,350万ページビュー
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