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第8回 地主様・家主様の悲しい物語 事例紹介編(ケース4)
平成15年9月6日(土) コンサルティングセンター 岡本 誠司

死産(資産)となった木造築60数年の貸家を事例に、
売却→資金化→運用をご提案いたします。

  • 木造築60数年の貸家4棟、内3棟空家
  • 75歳の高齢者夫婦が40数年入居中
  • 昭和59年に父から相続
  • 月極駐車場 平成13年10月競落
  • 事務所 3階建て
  • 組事務所
  • 自宅 木造2階建て
1.立ち退き後、解体して更地にして売却

これが一番ベストな売却形態です。最も資産価値の高い状態で買い手を選択でき、売主手動で売却が可能となります。ただし、問題点もあり、解体費用も割高となってしまいます。

2.借家人が居住のまま売却

時間的・精神的ロスを考えると有効的な方法です。最終的には買い主側で立ち退きをかけ解体し、更地で売却もしくは再建築して、一棟売りまたは保有します。

3.売却に際して問題点

交渉相手が老夫婦であるために、立ち退きは困難を極めると思われますので、長期戦の覚悟も必要です。さらに問題なのが、暴力団事務所兼住居です。

近隣の権利関係および将来のライフプランを考え、現状のままでの売却をおすすめします。



第8回 ひとつ先の賃貸住宅
平成15年9月6日(土) 日立ビルシステム 宮嶋 勝利

日立ITマンション システム・サービスのご提案

1.IT社会の進化

携帯電話やパソコンの普及で、さまざまなことが便利になってきました。そんななかで、いつでもどこでも、しゃべれる・見れる・情報が手に入る・買える、マンションに応用する新しいサービスのご提案をさせていただきます。

2.マンション向けサービス・システム構成図

生活情報サービスや住宅設備機器コントロール、ホームセキュリティなど、住まう人に安心のサービスです。業界に先駆けて開発した「マンショントータルセキュリティシステム」。システムをトータルで展開しているのは日立だけです。

3.日立カスタマーセンターのメリット

  • インターネットを通じた顧客サービスの充実
  • システム故障時の迅速な対応
  • バーチャルフロントサービスによるワンストップサービスの実現
4.ITマンションシステムサービス戸数

2003年上半期で、ホームサーバー接続戸数2491戸、カスタマーセンター接続戸数3113戸となっています。

5.事例紹介:ITマンション

「ソレイユ江坂」のご紹介です。関西ABC放送でもご紹介されました。

6.ビジネスメリット

(1)デベロッパー
  • マンション付加価値向上による販売力強化
  • 同業他社への優位性の確保
  • ストックビジネスへの展開、居住者の会員化によるアフタービジネスの拡大
(2)居住者
  • ライフスタイルに合わせたサービス提供による利便性の向上
  • 安心できる生活環境
  • 付加価値向上による資産価値の維持
(3)管理会社
  • 顧客サービス向上による監理契約の継続安定
  • 日立カスタマーセンター利用によるIT投資の軽減
  • 完成後のサービス追加による収益増
7.日立のマンションビジネスへの取り組み

  • 生活情報サービス
  • 住宅設備機器コントロール
  • ICカードソリューション
  • モバイルソリューション
  • 介護ソリューション
  • ホームセキュリティ
  • 管理会社向けサービス
これら、居住者へのサービス、セキュリティ、管理会社などへのさまざまなサービスをご紹介します。